2025年10月3日(金)4日(土)
朗読とトーク 独演会『歌舞伎の光と影』
映画「国宝」を観た後、急に昔読んだ小説を思い出しました。
年配の男性が一人で語る内容だったのですが、急に読んでみたくなりました。
<歌舞伎の世界の、ある残酷な物語。人間の心に棲んでいるもの…>
ドラマチックな作品ですが、あえてタイトルを書かなかったのは、結末を知らないでいらしていただきたかったからです。物語の世界に金縛りになってください。
これまで読まなかったタイプの作品なので、過去に色々聴いてくださった方にこそ、お聞きいただきたいと思いました。
おまけ…といっては何ですが、
歌舞伎十八番「外郎売りの台詞」
の解説をもう一度聞きたいというお客様のリクエストにお応えしてちょこっとお送りします。
喋り出したら止まらなくなった怒涛の言葉を何とか制御しようと必死になる、これは歌舞伎役者の腕の見せ所だったはず。あんなに面白いものが、単なる滑舌の練習としてしか知られていないのを残念に思います。
朗 読
河崎早春
日 程
2025年10月3日(金)4日(土)
開演 14時(開場13時30分)
料 金
3,000円
定 員
各回40名
会 場
クリックで拡大
クリックで拡大
2025年7月26日(土)
『猫町』を読む 河崎早春 × 萩原朔美
終 了
前橋文学館にて
詩人 萩原朔太郎の短編小説『猫町』刊行90周年を記念し、装丁をテーマに展示が行われます。
そこでこの作品を 前橋文学館の特別館長である萩原朔美さんと2人で朗読することになりました。
特別展と一緒にお楽しみください。
前橋文学館にて
詩人 萩原朔太郎の短編小説『猫町』刊行90周年を記念し、前橋文学館で開かれている「猫町を包む」という、多くのイラストレーターや装丁家による萩原朔太郎の「猫町」のブックデザインの展覧会が開かれました。
そのイベントの中で7月26日「猫町を読む」というイベントがあり、私の朗読と、特別館長の萩原朔美さんによるトークをお楽しみいただきました。
出 演
萩原朔美 河崎早春
日 程
2025年7月26日(土)
開演 14時
料 金
当日の観覧券
定 員
80名
会 場
前橋文学館 3Fホール
申 込
5月24日よりこちらからご予約ください
☎ 027-235-8011
クリックで拡大
クリックで拡大
2025年7月14日(月)
トークショー「あなたの知らない 日本語の世界」
終 了
初めてトークショーを企画しました。
日本語が大好きになるトークショー
「あなたの知らない 日本語の世界」
トークの相手は 若い頃に司会の仕事でご一緒した、ケーシー万奈さん。
「アイルランド人の夫を持ち、外国で日本語を教え、家と外で日々、日本語と格闘して⚪︎⚪︎年。日本では想像できない、抱腹絶倒の勘違い!つくづく感じた日本語の面白さ。」万奈
日本語の武器は「音色」と「調べ」。
これを音として聞くだけで私たちはイメージを呼び起こす。
トークを聞けば目から鱗。でもこればっかりは文章じゃ伝わらない。
そこで実際に私が「やって」見ますので、身体で感じてくださいね。
これが私たち日本語人の持つ「絶対語感」です。
出 演
河崎早春 ケーシー万奈
日 程
2025年7月14日(月)
開演 14時 / 18時半 (開場は30分前)
料 金
3,000円
定 員
各回50名
会 場
クリックで拡大
クリックで拡大
2025年2月9日(日)
朗読で感じる実篤
終 了
朗読作品:小説「愛と死」ハイライトシーンほか
朗読と学芸員さんとのトークで、当時の留学事情から、映画化された時の話など、小説の舞台を楽しく掘り下げていきます。
出 演
河崎早春(朗読家・俳優)ほか
日 程
2025年(令和7年)2月9日(日曜日)
13時30分 ~ 15時
料 金
無料(事前に武者小路実篤記念館にお申し込みください)
定 員
100名
申し込み
会 場
調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
www.chofu-culture-community.org/tazukuri
東京都調布市小島町2丁目33-1
最寄り駅:京王線【調布駅】広場口から徒歩4分
クリックで拡大
過去の公演
※以下のアーカイブスで過去の公演の開催情報がご覧頂けます。
現状2013年分までの情報を公開中(インデックスは全てご覧頂けます)
これまでの公演[アーカイブス]
※各項目をクリックするとウインドウが開きます。
2024年の公演
2023年の公演
2022年の公演
■03/17-20
■01/29
2021年の公演
■11/2 - 7
2020年の公演
■01/18
2019年の公演
2018年の公演
2017年の公演
■09/28
■01/21
2016年の公演
■05/11
■01/16
2015年の公演
2014年の公演
2013年の公演
■05/02
■01/12
2012年の公演
■11/16〜25
アリストパネス・カンパニー「救世軍バーバラ少佐」
■09/15
八重洲朗読会
■08/02〜03
怪談の夕べ
■03/30〜04/03
きなせ企画No.32「終の檻」(ついのおり)
■02/18
NPO日本朗読文化協会 朗読教室講師全員によるチャリティ朗読会
■01/07
耳よりな…朗読会2
2011年の公演
■11/18〜27
アリストパネス・カンパニー「大逆の影」
■09/13〜18
第33回 「シアターX名作劇場」
■06/25
八重洲朗読会
■04/04〜07
A.T.ラボ 「楽屋」
2010年の公演
■12/01
耳よりな…朗読会
■10/01
実篤を聴く part.10
■09/21
第56回 『八重洲朗読会』
■08/31〜09/05
第31回 『シアターX名作劇場』
■03/26〜28
ひめち
2009年の公演
■11/20〜22
市民絶叫センター行き + 短編
■09/12〜21
夕暮れ物語り
音の綴れ織り
■07/02
第7回 『朗読の日
■06/20
■04/21
八重洲朗読会
■04/19
川崎洋 子供の心を聞く
■03/25〜04/05
禿げ頭な歌姫
■02/10〜15
おたまじゃくしに魅せられて・・・
2008年の公演
■11/13〜17
きなせ企画「とりあえずの死」作・演出 藤田傳
■07/23〜08/03
アクターズスタジオ櫻会 第30回公演 イプセン「ヘッダ・ガーブレル」
■06/22
銀座博品館劇場「朗読の日」
■03/26〜04/06
アクターズスタジオ櫻会 第29回公演「おまえにも罪がある」
■01/23〜25
第26回 シアターX名作劇場
2007年の公演
■11/21〜12/02
アクターズスタジオ櫻会 第28回公演「蝶の道行」
■08/07〜12
第25回 シアターX名作劇場
■06/15〜17
第5回「朗読の日」NPO日本朗読文化協会主催
■05/28
第2回 2人の爺ィさんと2人の別嬪さん朗読会
■02/23〜25
平石耕一「二月のディナー」
2006年の公演
■03/25
八重洲朗読会
■10/01
実篤を聴く part.10
■03/18
朗読会「実篤を聴く」 Part5
■03/15〜26
ギィ・フォワシィ演劇コンクール
■02/24
表参道 おしゃべり美人の会 Vol.1
■02/19
翔びたつ文士村 第六回 文化の森文学館
■01/31〜02/05
第22回 シアターΧ名作劇場
2005年の公演
■12/09〜19
平石耕一「熱り」(再演 東京、韓国、金沢公演)
■09/15
朗読「2人の爺ぃさんと2人の別嬪さんの会」
■06/19
第3回「朗読の日」万華鏡
■04/20
愛地球博にて「アンデルセン朗読」
2004年の公演
■10/27〜11/14
ギイ・フォワシィ第69回公演「湾岸から遠く離れて」
■07/13〜18
第19回 シアターX名作劇場「波止場の風」
■06/19
NPO日本朗読文化協会 第2回「朗読の日」
■06/16〜20
平石耕一事務所代 4回公演「熱り」
■04/10
童話の森アフタヌーンコンサート
■02/15
ギイ・フォワシィ演劇コンクール最優秀賞「ストレス解消センター行き」
■02/08
朗読会 「実篤を聴く」
■01/13〜18
第18回 シアターX名作劇場「俳諧亭句楽の死」
2003年の公演
■11/01
声のことば リサイタル
■10/04
三木露風 若き詩人の頃
■10/11
三木露風 三鷹での後半生
■10/10
朗読&音楽の世界
■07/11
ふしぎ 不思議
■06/19
博品館劇場「朗読週間1」NPO法人日本朗読文化協会設立記念
■05/29〜06/01
東京ファールチップ 第15回公演「ヨコワケリフォーム」
■01/15〜22
第16回 シアターX名作劇場 「おふくろ」
■01/11
JAZZ amp 大人のお伽噺
2001〜2002年の公演
■02/09/07
朗読の窓「驢馬の耳」 第2回公演
■02/07/25
宮前ロビーコンサート
■02/07/20
猫 ねこ NEKO
■02/06/26〜07/01
東京スウィカ水無月公演「カナリア放送局」
■02/06/17
第13回 「朗読市場」
■02/03/16
朗読会 「実篤を聴く~人生論と詩から」
■02/02/23
驢馬の耳 「大人のための童話館」
■02/01/08〜13
第14回 シアターX名作劇場
■01/11/03
朗読の窓 「驢馬の耳」 第1回公演