Saharu Kawasaki

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2月22日生まれ・うお座

フィギュアスケート全日本学生選手権大会出場、スキーSAJ一級、

国内全県、モロッコ、チュニジア、トルコ、アルゼンチン、パラグアイ、キューバ、中国、ヨーロッパ

etc...

本の蒐集、イラスト、ピアノ、写真、映画鑑賞、日本酒、犬

O型

 

Profile|プロフィール

舞台俳優・朗読家

朗読の活動

小学生の頃、父親から、谷崎潤一郎や泉鏡花、樋口一葉、プロスペル・メリメなど、様々な小説を読んで聞かされ、文学やその朗読に興味を持って育った。

初等部から青山学院に学び、青山学院大学文学部日本文学科卒業。近代文学を専攻。

劇団テアトル・エコー付属養成所時代、俳優の臼井正明氏に朗読を教わり、この発表会(22才)が朗読の初舞台。

これをきっかけに舞台朗読の仕事が決まり、さらにテレビ埼玉「放送大学講座」で文学作品の朗読を担当するようになる。

その後、朗読を俳優の故・巌金四郎氏、木下秀雄氏、北川智繪氏に師事。

 

 俳優の松尾智昭とともに朗読ユニット「スケルツォ」を立ち上げ、毎年1月の「耳よりな…朗読会」では二人の掛け合いで作品の世界を構成していく。樋口一葉からショートショートまで。効果音なども全て自作するなど、毎回、オリジナリティー溢れる新たな表現に挑戦。

 

 また、国文学者、杉井和子(学生時代の恩師)と共に、目からウロコの文学の解釈と、朗読とのコラボ「名作の謎解き」シリーズを続けている。

演劇の活動

劇団テアトル・エコー付属養成所以後、親の大反対で劇団には進めなかったが、1983年より俳優の佐藤正文氏のもと、フリーの役者仲間と自主的な演技研修の場「トゥルー」…現在の「A .T.ラボ」の創立メンバーとして、2017年の活動を閉じるまで34年間メンバーとして参加。

 

第1回ギィ・フォワシィ演劇コンクール最優秀賞受賞。同じく第2回で優秀賞(準優勝)受賞。

活動の詳細は「これまでの公演」参照。

そのほか

20代の初めより南米音楽を中心とした国内外のミュージシャンのコンサートで司会や詩の朗読。特にアルゼンチンタンゴのコンサートの司会は、藤沢嵐子から始まり、現在に至る。

 

 インタビュー番組等、レギュラーとして数多くのテレビ番組を担当。マイクを向けた人は2000人を超える。

特に、西洋医学、東洋医学共に、医学関係の番組やイベント、パネルディスカッションのコーディネイター。

ファッションショーや国際シンポジウムなどの司会、インタビュー、ナレーション、文学作品、詩の朗読、芝居、CM等幅広く活動。 ほかにも、企業、交流会での講演(約300ヶ所)や、エッセイ、イラスト等の活動も行う。

 

NPO日本朗読文化協会会員、同講師。

親子二代にわたる、本のコレクター。その想いを綴った「本に囲まれて」を facebook、Blog、YouTube などで展開中。

著   書

「おしゃべりなスーツケース」PHP研究所(エッセイとイラスト)

「感動のしかた」明日香出版社(エッセイとイラスト)

「続・顧客満足ってなあに?」日本経済新聞社(佐藤知恭氏との共著・執筆とイラスト)

「乾杯・献杯・締めの挨拶」池田書店(監修と執筆とイラスト)

「心にのこる新郎新婦のあいさつと手紙」池田書店(共著)

「結婚式・友人のスピーチ」池田書店(共著)

「みんなに喜ばれるパーティーの企画・演出・司会」池田書店(共著)