公演開催情報

Event|公演情報

これからの開催予定

2019年1月27日(日)

耳よりな...朗読会8

松尾智昭とのユニット『スケルツォ』の年に一度の公演です。

今回は山本周五郎、二本立てです。

 

<第一部>

●原作:山本 周五郎「だだら団兵衛」より

〜鈴鹿峠の場〜

団兵衛と山賊とのやりとりは娯楽小説の楽しさ満載です。
朗読:松尾 智昭

 

●原作:木内 昇「てのひら」

自慢の母が上京。しかし久々に会った母娘の心はすれ違い...

懐かしい昭和の東京の風景の中に吹き抜けていく、乾いた風を感じてください。

朗読:河崎 早春

 

<第二部>

●原作:山本 周五郎「真説吝嗇記 」

筋金入りの男女のケチぶりをスケルツォならではの掛け合いで面白おかしく。

朗読:ふたりで

日  程

1月27(日)14時開

会  場

千代田区立 内幸町ホール

料  金

3,000円(学生:2,000円)

内幸町A5番出口から後方の「内幸町交差点」信号を渡らず右折し「国会通り」の右側にホール入口。徒歩5分

都営三田線

新橋駅7番出口に向かい内幸町地下通路(E 内幸町 日比谷)より徒歩5分

東京メトロ

銀座線

新橋駅7番出口に向かい内幸町地下通路(E 内幸町 日比谷)より徒歩5分

都営浅草線

新橋駅(日比谷口)より第一ホテル東京方面広場より階段を下る。徒歩5分

JR

フライヤー 表面[クリックで拡大]

フライヤー 裏面[クリックで拡大]

2019年2月20・27日

「2つの朗読ワークショップのお知らせ

「読む」のではなくて「語って」と言われるけどどうしたらいいの...?

それはイメージがつかめなくて 呼吸が変らないためです。

頭で想像したつもりでも、身体が反応しなければイメージしたことにはなりません。自然に息づかいを変えていく方法を、ちょっとした動きの中でつかんでいきます。

「え...こんなやり方で朗読するの?」 そんな具体的で目から鱗のワークショップ。日頃から聞きたいと思っていたことも、気軽にご質問ください。 自分の癖を知り読みをチェックする第一歩。

あなたの朗読、頭でっかちになっていませんか?

 

●2月20日(水)「イメージを具体的にする」

●2月27日(水)「言葉の音楽を聴く」

どちらも13時半より表参道の会場にて

参加費:各々2000円

主催(お問い合わせ):NPO日本朗読文化協会

Tel:03-6435-8355

※以下のアーカイブは、まだ全てのスタンバイが完了していませんが、随時追加掲載していますので今暫くお待ちください。

現状、2013年分までの公開ができています。(インデックスは全てご覧頂けます)

これまでの公演[アーカイブス]

※各項目をクリックするとウインドウが開きます。

フライヤー 表面

フライヤー 裏面