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Event|公演情報

2019年3月30日

「柏田道夫と河崎早春のトークショー

3月30日(土)13時半より

大学の日本文学科の同級生の柏田道夫さん(脚本家「武士の家計簿」ほか)と二人でトークショーをやります。最初に柏田さんの著作の中から短編「みそ田楽」も朗読。私にしては珍しく時代物です。

どなたでも無料で参加できます。ちょうどその頃は、青学構内は花と緑に溢れて気持ちがいいですよ。

詳細はこちらからどうぞ

 

朗読「みそ田楽」(15分)

朗読:柏田道夫 著「しぐれ茶漬」より

対談:机を並べた同級生ふたりのプロが

対談:加者を巻き込みながら楽しく語ります。

 

日時:3月30日(土)13:30開演(13:00開場)

会場:青キャンパス 総研ビル11階 第19会議室

主催:青山学院校友会大学部会「母校への貢献委員会」

 

2019年2月20・27日

2つの朗読ワークショップ

「読む」のではなくて「語って」と言われるけどどうしたらいいの...?

それはイメージがつかめなくて 呼吸が変らないためです。

頭で想像したつもりでも、身体が反応しなければイメージしたことにはなりません。自然に息づかいを変えていく方法を、ちょっとした動きの中でつかんでいきます。

「え...こんなやり方で朗読するの?」 そんな具体的で目から鱗のワークショップ。日頃から聞きたいと思っていたことも、気軽にご質問ください。 自分の癖を知り読みをチェックする第一歩。

あなたの朗読、頭でっかちになっていませんか?

 

●2月20日(水)「イメージを具体的にする」

●2月27日(水)「言葉の音楽を聴く」

どちらも13時半より表参道の会場にて

参加費:各々2000円

主催(お問い合わせ):NPO日本朗読文化協会

Tel:03-6435-8355

2019年1月27日(日)

耳よりな...朗読会8

松尾智昭とのユニット『スケルツォ』の年に一度の公演です。

今回は山本周五郎、二本立てです。

 

<第一部>

●原作:山本 周五郎「だだら団兵衛」より

〜鈴鹿峠の場〜

団兵衛と山賊とのやりとりは娯楽小説の楽しさ満載です。
語り:松尾 智昭

 

●原作:木内 昇「てのひら」

自慢の母が上京。しかし久々に会った母娘の心はすれ違い...

懐かしい昭和の東京の風景の中に吹き抜けていく、乾いた風を感じてください。

朗読:河崎 早春

 

<第二部>

●原作:山本 周五郎「新説吝嗇記 」

筋金入りの男女のケチぶりを面白おかしく、スケルツォならではの阿吽の呼吸で。

効果音も二人でその場でつけながら賑やかにお届けしました。

掛け合いが絶妙で、まるで芝居を見ているみたいという、お客様からの声。

掛合い朗読:ふたりで

当日の写真から

日  程

1月27(日)14時開

会  場

千代田区立 内幸町ホール

料  金

3,000円(学生:2,000円)

内幸町A5番出口から後方の「内幸町交差点」信号を渡らず右折し「国会通り」の右側にホール入口。徒歩5分

都営三田線

新橋駅7番出口に向かい内幸町地下通路(E 内幸町 日比谷)より徒歩5分

東京メトロ

銀座線

新橋駅7番出口に向かい内幸町地下通路(E 内幸町 日比谷)より徒歩5分

都営浅草線

新橋駅(日比谷口)より第一ホテル東京方面広場より階段を下る。徒歩5分

JR

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※以下のアーカイブは、まだ全てのスタンバイが完了していませんが、随時追加掲載していますので今暫くお待ちください。

現状、2013年分までの公開ができています。(インデックスは全てご覧頂けます)

これまでの公演[アーカイブス]

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